モールの駐車場だったら安全って思ってしまいますよね/パックンチョ、嫌われてない熊

「一度大きな地震があったら、しばらくその辺りでは大きな地震は起きない」そんな「安全神話」は「昔の話」。むしろ、割れ残りや誘発地震で危ないぐらいかもしれません。ちなみにテレビでは「日奈久断層帯」という言葉を目にするんですが、今回の地震がもしそれが原因なら、まだ八代海区間っていうのは動いていないはずです。つまりこれからも大きな地震が来る恐れはあるっていうこと。

 

あと、中継なんかでパッと見壊れてないような建物でも、中や基礎がやられてることはあると思います。

 

今回の地震でよくニュースに出てくるイオンモール熊本。でも、僕があの場所にいても被害にあったと思います。何故なら、「建物から出てしまえば大丈夫」「むしろモールの駐車場は安全」と思い込んで、従業員から「駐車場からも出て下さい」と言われない限り、きっといたからです。しかし、爆発は起きてしまった。だけどあんな爆発が起きるとは誰も思わないです。テレビに出てくる元消防関係の仕事をしていたという人から言わせれば、起きる出来事ではあるんだそうです。ただ、実際に起きるとやっぱり驚くと。

 

「安全な場所でお過ごし下さい」って、そんな場所ないんですね。

 

それと東日本大震災の時に、西日本の人達が「自分達は便利な生活が出来ていてありがたい」と言っていたんですが、あれ、どこか「地震は他人事」だと思っていたんじゃないでしょうか?

 

※ちなみに僕のイメージだと、「イオン」っていうと、「ジャスコ」っていうイメージなんですが、あのイオンモール熊本は、「クレア」と呼ばれていたらしいです。「サティ」なんかもイオンなんですかね?御経塚サティとか金沢サティってあったけど。富山のファボーレは平和堂(アルプラザ)。

 

 

パックンチョ。

 

 

裏側。こんな仕掛けが。

 

 

中。

 

 

これのぬいぐるみ、冬季鬱対策に置いていたんです。今は何故か手元にはないんですが、色合いが良いんですよ。蘭も冬季鬱対策に置いていたんですが、今は手に入る蘭はミディ胡蝶蘭ぐらい。マニアの人曰く、「蘭はオワコン」ならしく、ホムセンでも買えるのはミディ胡蝶蘭ぐらい。しかも寒さに強いのは白系。黄色やピンクは弱いそうです。前みたいにネットで買ったり、50キロ離れたホムセンまで買いに行く習慣はなくなりました。

 

蘭で寒さに強い黄色系がほしかったら、※ミニカトレアか※オンシ系(それも寒さに強い系統の)を買うしかないです。あとはキンギ系にも黄色いのがありましたが。ピンク系は、同様に※ミニカトレア※キンギアナム。

 

 

 

 

 

 

 

映像の世紀(第2次世界大戦)/相模原障害者施設殺傷事件/ゲリラ豪雨

映像の世紀。27日放送分は再放送でしたね。しばらくそれが続くらしいです。しかし「大国」とされたフランスが何故「負けた」のか?たぶん最初は、周りの小さな国にちょっかいを出す程度で終わるだろう、英仏はそう考えていたんだと思います。ところがどうもそうじゃないらしい。そこでフランスは※マジノ線や※アルデンヌの森でドイツを止めようとした。イギリスも「そうなってくれれば」と考えたんでしょう。しかしそれも突破されてしまった。このままフランスでやり続けても、英仏に勝ち目はないので、あえて「身を引いて」ドイツを海まで引っ張り出したんじゃないか?と僕は思うんです。大陸に残った兵士も、それを救出することで、イギリスもできるだけ国力の消耗を抑えることができた。

 

ドイツも、手を広げ過ぎたんだと思います。一旦、フランスが「身を引いて」も、その後ずっと統治していかないといけない。しかもソ連に対しても戦争をやることになるので、勝てるはずがないんです。仮に、戦利品を奪ってドイツが得をしても、それ以上に、統治や戦争の負担って大きかったんでしょう。

 

しかも今も実は挟み撃ちになっているんです。エネルギー問題で。東(北も)から天然ガス、西から電力と。「止めたらどうなるのか分かってるよね?」って。

 

同じNHKでやっていた相模原障害者施設殺傷事件。僕は最初ネットで知ったんですが、タイトルだけ見た時は、「またヨーロッパでテロか?」と思ったんですが、他でもない日本での話。「あれから10年」って言ってたんですけども、いまだに「犯人に共感できるかどうか?」とか「生きる意味があるかどうか?」なんて議論をしている時点で、日本は何も変わっていないし、「犯人の思う壺」なんです。確かに僕も、「子供がああだったらどうしよう」って思います。国は「社会との共生」なんて言っているそうですが、議員やテレビのコメンテーター達が現場で面倒を見るわけじゃないんで。でも一応、「建前」としてそういうことにしておかないといけないんでしょう。

 

しかしあの旭川女子高生殺人事件の犯人って、この相模原障害者施設殺傷事件の犯人より「嫌われている」って。「元職員が?」って思ったかもしれないけど、医療や福祉に関わる人にもとんでもない人っているにはいるんで。「(例えFランであっても)大学よりは勉強しなくて良いんじゃないか?」と考えて、福祉の世界に進んだような感じの人もいます。

 

 

 

強弱はあるんですが、テレビに出てくるようなゲリラ豪雨的な雨がこっちでも。単に雨だけじゃなくて、雷や風もまあまあ強いんですよね。

 

でもこんなんじゃ家庭菜園は確かに厳しいですね。レモンとベビーリーフ、ネギ類ぐらいしかできません。

 

 

 

 

 

高市さんが「男性」だったら/「グリーンカーテンの定番」だったゴーヤ

>高市早苗首相、支持率大幅下落原因問われ「私自身が分析するのは困難」詳細には触れず(日刊スポーツ ヤフー)

 

でもそれを調べないことには支持率回復は見込めないのでは?

 

周りの人が調べた結果、原因が分かれば私はその声は聞きますっていうことなんだろうか?ネット(例えばヤフコメ)では、「物価高」が一つの原因として挙がっていましたが、あれは誰が何をやっても止まりません。もともとある程度生産できる数は限られているのに、世界中の人がそれを求めれば、当然値段は上がります。しかも、※気候変動や※政情不安※人手不足なんて問題もある。「昔は良かった」と言っても、その昔には戻れないんだから。

 

僕が思うのは、意外と「リベラル・左派」にもいたらしいんですが、「高市さんが初の女性総理だから支持した」という話。だったらもし高市さんが男性だったら支持しなかったのか?っていう話にもなるんです。もともと何であんなに人気があるのかも分からないんですが。結局は、「初の女性総理だから」と「何かやってくれそう」っていう「何となく」で支持されていた部分が大きいんじゃないでしょうか?

 

「困ったわね」それが高市さんの本音でしょう。繰り返すけど、国民が不満に思っているものは、もうどうにもできないんだから。

 

 

ゴーヤ。左側は元気なんですが、右側はいまいち。これ、「グリーンカーテンの定番」として一時期持ち上げられていたんですが、最近はそれもほぼ聞かず。グリーンカーテンよりも、サンシェード?みたいなものを付けるようになってきているようです。

 

 

ゴーヤの花。地味だけど、葉っぱや実の緑にこの黄色な花が咲いているのがきれい。全部緑っていうのもアレなので。

 

 

こちらも。ここ、不思議とゴーヤはよく育つんですよね。

 

 

実。僕はゴーヤは食べません。観賞用。割りと好き嫌いが分かれるものらしく、好きな人はとことん好きみたいです。僕はとことん嫌いだけど。ハイビスカスとこれを植えて「(そこだけでも)沖縄気分」なるのは好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ「林先生」が出てくる頃じゃないの?/レモンの植え付け1ヶ月後

この前の旭川の女子高生殺人事件でも話題になった「無期懲役」という言葉。実際の判決は27年だったし、裁判期間の一部が差し引かれるので、更にこれよりは若干短いでしょう。

 

思ったんですよね、あのオウムの「林先生」がそろそろ出所してくる頃じゃないか?と。確か30年ちょっとでその話し合いが行われるはず。ただ、実際には出られる人の方が少ないようだし、一生刑務所っていう人もいるようです。「林先生」の場合は、事件が事件だけに釈放は厳しいかもしれません。

 

でもね、刑務所で警務作業をすることが、何で「罪を償ったこと」になるんですかね?僕が思うに、寺の修行形式にすれば?と思うんです。

 

それに、この前テレビでやってた、ある男性が不倫相手と結ばれたいがために、奥さんを殺したという事件、懲役19年だったんですよ。これも実際は裁判期間の一部が差し引かれるので更にこれよりは若干短いです。他の判例と照らし合わせても、あの旭川の女子高生殺人事件は、実は判決は厳しいと思います。

 

まあ、内田被告の言動にムカッときた人が多いんでしょうね。

 

 

約1ヶ月前に植え付けたレモン。あれから1ヶ月、今はこんな感じです。

 

 

ちょっと分かりづらいかもしれないけど、新しい葉っぱも展開してきて、何とか育っている感じです。

 

地植えもしたんですが、あちらは何故か鉢植えよりは成長は遅いです。それでも最近新しい葉っぱが展開してきたんですが。

 

※趣味の園芸で、「南国風のアレンジ」っていうのをやっていて、※バナナ※ハイビスカス※カンナを組み合わせてそれをやっていたんですが、バナナは鉢植えだと思います。ほとんどの地域は地植えしても枯れます。北陸でも、バナナに似た植物が地植えされていることがありますが、あれらはバショウ。見た目は「バナナ」ですが、耐寒性は強い。冬に茎や葉っぱが枯れてもまた春に出てきます。ただ、その枯れた姿がアレなのと、ひたすら増えるので好んで植える人はほぼいません。カンナは、たぶん「トロピカンナ」ってものです。昔からある※葉っぱが緑で※花が赤や黄色のカンナとはまた違うっていうか。まあ、全部鉢植えにすれば出来ますが、僕はこの3つだったらハイビスカスだけで十分。カンナは駄目元で地植えです。去年ホムセンに入ってたんですが、「寒さに弱いからなあ」と買わなかったんですが、「トロピカンナ」の方が寒さに強いとか。機会があれば植えたいと思います。

 

 

 

 

今、首相やりたい人っているの?/ペンタス・ギャラクシー

>高市減税「8月断行」の裏で急浮上する「退陣シナリオ」の現実味、迷走する「骨太方針」と自民党内に渦巻く”高市降ろし”の暗闘(東洋経済 ヤフー)

 

確かに、「いつかは首相のイスに座りたい」それを最終目標にやってきた政治家って多いと思います。特に自民党や立憲民主党であれば。しかし今の時期は例外。何故なら、中東情勢がどうにもならないから。おそらく、日本も※水面下※非公式って形ではある程度は交渉はしているんでしょうが、今のところは「形」にはなっていない。他にもそれ以前からの経済問題やら少子化やらがあるんですが、ちょっとやそっとで何とかできるレベルじゃないので。

 

高市さんもさすがにそれは嫌でも分かるから、「皇室」だとか「日の丸」だとか「副首都」なんかでごまかしているんだろうし、「何もできません」とは言えないんです。立場上。しかし、いよいよ国民の目はそれじゃごまかせなくなってきた。「高市さん、この状況で首相やってくれてありがとう」とすら思っているかもしれません。

 

最近、マスコミも「(例えば株高を根拠に)景気回復したおかげで少子化が改善した」なんて言わないですね。

 

ちなみに「減税」って言いますが、確かにそれは人気政策なんだろうし、一瞬「嬉しく」も感じますが、実際は、※別のところで補うか※どこかを削るしかありません。結局は国民に「返って」くる。減税することのデメリットも。

 

※僕も税金の使い方、それに対する政治家や公務員の「総括」それはもっとはっきりさせるべきだし、「それに税金注ぎ込む?」って思うようなことに税金を使っているのも事実です。多くの国民が「税金のメリット」を実感できていないのも問題でしょう。「勉強しない国民」にも責任はありますが、今のこの状態は政治家や公務員の責任でもあります。

 

 

ペンタス。今回はちょっと変わった品種でギャラクシーっていうものです。

 

 

特徴はバイカラー。2色咲きというか。ラベルによると、30~50センチぐらいになるらしく、切り花にも使えます。パニックタワーっていう名前のもあるそうですが。切り花にも使えるのなら、寒さに弱いことを除けば、「最強の花」の一つです。でもいかんせん、若干マイナー感があるのは、ガーデニング花図鑑さん曰く、このペンタスが出回り始める時期には、大抵の人はより先に出回っていた別の花を植えているからじゃないか?とのこと。

 

でも「需要がないから売らない」商品があるぐらいなんですから、そんな中でも消えていないことを考えると、ある程度は買っている人もいるんでしょうね。

 

 

 

 

 

地区で唯一なるブルーベリー

この辺りはブルーベリーはなかなかならないらしく、枯れていきます。おそらく気候というよりかは、土の質なんじゃないのかな?と思います。しかしそんな中で例外的になるブルーベリーもあるんです。

 

 

まだ食べられませんが、不思議とここともう1ヵ所ではなるんです。ブルーベリーって本当は※そんな大木にはならないし※食用にもなるし※一年を通してきれいな姿でいてくれるので、本来は「作物」だけじゃなくて、「庭木」としてもうってつけなんですよ。

 

 

実際は何本か植わってるようですね。ブルーベリーは1本でもなるものもあるって聞きますが、2本以上植えた方がより良いとか。例えばサザンハイブッシュだったら、サザンハイブッシュの中の別の品種を植えるとか。テレビで「大粒」って言ってたのは、「サザンハイブッシュ系だろう」と思っていたら、やっぱりサザンハイブッシュ系でした。

 

でもね、うちではもうブルーベリーは諦めて、レモンにしました。

 

 

二十日ワケギ。前に球根買って収穫まで行けたんですが、掘り上げと保存をしていなかったので買い直し。暑いのに、去年はこれは生えてきてくれました。アサツキとかもあったんですが、あれは僕には辛かったかな?

 

 

最強のユリ?オニユリ/ヤブカンゾウでしょうか?

ユリって※連作障害や※ウイルス感染で長く栽培することは難しいってよく聞くんですが、このオニユリは意外と毎年咲きます。

 

 

 

一回植えて根付けば毎年咲く感じ。しかしいまいち人気がないのは、※カサブランカや※スカシユリの方がきれいだと思う人がきっと多いんだろうし、こんな感じで毎年咲くような花は、一回買った人は買ってくれないので、売れなくなるんだと思います。

 

ちなみに「ユリ根」としてスーパーとかで売ってるようなものは、コオニユリらしく、実際に植えた人曰く、確かにそれらしきユリが咲いたそうです。

 

 

おそらくヤブカンゾウだと思います。これを庭に植える人はほぼいません。植えたら、草原的な雰囲気になるかも。