ミニ和風庭園もいずれは自然に還る?

2月に訪問したミニ和風庭園。その時は時期的に草もほぼなく、割りときれいだったんですが、この前行ってきたら「きれい」とは言えない状態だった。

 

 

再掲になりますが、2月はこんな感じ。しかし...

 

 

7月はこんな感じ。画像で見る以上に草ぼうぼうです。一応、管理する人はいるんですが、追い付かないみたいです。将来的に管理する人がいなくなれば、ここは完全に自然に還るでしょう。後ろは竹林で、その竹の子供が庭園側にもにょきにょきと頭を出してきています。ネットでは※竹の子を蹴っ飛ばす※除草剤を使うなど対処法は出ていますが、前者では焼け石に水だし、後者は枯れたとしても枯れた竹が残ります。

 

 

レモン畑。こちらも草ぼうぼうです。ネットではレモン(他にもありますが)の周りには他の植物が育ちにくいっていう噂があるんですが、実際はばっちり草は生えてきます。「アレロパシー」とかで検索すると出てくるんですが。

 

「見ただけで嫌になる」っていうのは、こういうことを言うんですよ。いくら草刈り機使っても。放っておいたらもっと悪くなりますが。野菜や花は枯れるのに、何で草はこんなに元気なんでしょう?でも、レモンはある程度馴染めば冬も夏も枯れないようです。

 

 

 

 

 

 

 

「ころたん」っていうメロンだったら栽培したことがあります(メロンケーキ)

 

メロンケーキ。

 

「メロン」っていうと、「買うもの」っていうイメージが強いんですが、僕は「ころたん」っていう品種だったら作ったことがあります。一応、メロンとしては「家庭菜園向き」だそうです。しかし結果は「ボウズ」。

 

 

ショートケーキ。やっぱりこういう緑ってあるのとないのとでは違いますね。ケーキに限らず、市販のパスタやピザでもバジルやルッコラをプラスするだけでだいぶ違います。しかし、ミントはご近所でも増えまくってて、「あれは植えちゃいけないよ」だそうです。ただ、増えるのはアップルミントなど、一部ぐらい。竹や笹、ツルニチニチソウに比べれば、まだ対処のしようがあります。でも興味がないのなら植えない方が良いです(植えないと思うけど)。

 

 

ブルーベリーか...。これも「買うもの」です、僕の中では。どうしても枯れてしまうので。まあまあな値段がするのは、やっぱり手が掛かるからなんですよね。下にラズベリーも入ってて、バラ科のベリーだったらまだ出来るんですが、ブラックベリーとラズベリーを近くに植えるとどうも調子が悪くなることがあるっていうので、今はブラックベリーのみ。

 

見た通り、家庭菜園やガーデニングってやっぱり好きなんですが、なかなか難しくて、今年も6月の台風やその後の強風、暑さでぼろぼろ。割りとまともに出来るのは※スイスチャードのベビーリーフとか、一部だけ。

 

 

自生のビワ、これじゃあ食べられません

前に一度登場した自生のビワ、結果はこんな感じ。

 

 

腐り始めていて、これでは食べられませんが、なってもこんな小ぶりなんです。前にも言ったけど、こぼれ種のビワは親よりは性質が落ちることが多くて、もし収穫したかったらやっぱり苗木から買った方が良いんです(もちろん、苗木から始めたからと言って、必ずしも上手く行くとは限りませんが)。これはビワに限らず他の果樹でも言えることですが。

 

 

栗。こちらも自生。

 

とは言え、こういう果樹が熊や他の野生動物をおびき寄せてるとも言えるわけで、何らかの対策をしないといけないのかもしれません。この辺りではまだ熊は出たことはないんですが、これも「今までそうだったから」っていう「常識」は通用しなくなるかもしれませんし。

 

ただ、「熊は人を恐れる生き物」って本当なんですかね?去年の動画も見たら、普通に熊の方から襲い掛かってきてたけど?

 

ちなみに過去には、庭でビワを育てている人がいて、収穫出来るぐらいにはなっていたらしいので、気候的な理由から育たないっていうことはないと思います。でもそれも切られたらしいけど。

 

 

ハイビスカス。今朝開花したんですが、昼にはこんな感じ。画像だとちょっと分かりづらいんですが、もう萎れてきてたり、染みが出来たりしています。たぶん暑過ぎるんだと思います。20~27、8℃が一番きれいに咲くのかもしれませんね。

 

 

 

 

これも「夏の花」ノウゼンカズラ

実は前にうちにもあったんですが、あちこちからにょきにょきと頭を出してきたので、「もしかしてあかんやつ?」と思って撤去したんです。ネットでも「植えてはいけない」リストの常連。しかし、近所ではそう増えないんですよね。その1本がひたすらあるだけ。増えたのはうちぐらい。まあ、「ノウゼンカズラ」として買ったんですが、うちのは近所のとはちょっと違った品種だったみたいです。

 

 

やっぱり良いなあ、と思って。前にも言ったけど、※ノウゼンカズラ※松※石のイスで作られた休憩所が金沢にあって、それ、好きだったんです。でもああいうものって行政が管理しているからきれいなんですよね。花壇もほぼ草は生えていなかったし。

 

 

もし今度植える機会があれば、このタイプにしましょう。

 

 

ムクゲ。ご近所にこの赤の部分がもっと濃い木があって、それ、好きだったんですが、整理で抜かれました。ハイビスカスも良いんですが、ムクゲはこの辺りでも地植え出来るのが良いところ。でもムクゲに関しては、僕が好きなのはこういう八重咲きじゃないの。

 

アオイ科の花も好きなんですが、花の寿命が短いのが多いのが残念なところ。また、ウスベニアオイ、ゼニアオイが今年は手に入らなかったのが残念。たぶん、「花」としてはほぼ売っていなくて、「ハーブ」として売っているんです。「マロウ」っていう名前で。

 

 

 

 

 

ハイビスカスでミニリゾート

今週のお題「夏の準備」

 

たぶん「夏の準備」って言っても、今は「悪い意味で」っていうパターンが多いと思います。前は「楽しい季節」っていうイメージがあったのかもしれませんが、今は「過酷な季節」っていうイメージも強くなってきたので。報道でも「暑さに注意」っていうニュースが多いし。

 

数年前の夏に、ご近所の人が熱中症で病院に運ばれたんです。退院した後に、「外に出ない下さい」と病院から電話で釘を刺されたそうです。数年前も今も「夏は危険」なんだとか。実は僕も3年前の夏に、突然夜中に起きたんです。※軽い吐き気と※不快感?があったんですが、扇風機に当たりながら、お茶や梅のお菓子を飲んだり食べたりしていたら、また寝てしまって、朝起きたら治っていたと。さすがに観念してエアコンを入れました。そんな状態だから、これからは高校野球にせよ、24時間テレビ(特にマラソン)にせよ、「今までそうしてきたから」っていう「常識」は通用しなくなるかもしれません。

 

 

ハイビスカス。品種は不明。この前買ったやつが一輪咲いたんです。おそらく※レッドスターか※サマーレッドではないか?と思うんですが、もしそうならありきたりな品種。でも真ん中がほのかにピンクになっていて、グラデーションっぽくなっているのが好きです。もっとも、朝は咲いていたんですが、夕方には萎れていました。ハイビスカスは1日花なんです。それに雨が降っていたり、あまりに暑いと染みが出来たりします。「夏の花」のイメージが強いですが、ハワイアンタイプなんかはあまりに暑いと咲かなくなることもあります。※ミセスユミっていう品種はよく咲きました(強いとされるオールドタイプ以上に咲いたかも)。

 

 

ガーデンチェアと並べて。この場所は時間帯によって日が当たったり当たらなかったり。ちなみに、本土の南国やリゾートを意識したような地域に植えられているのは、赤いハイビスカス。それが一番ハイビスカスとしては寒さに強いんです。

 

 

一応、梅雨。

 

でも残念なこともあって、※プルメリアや※ネペンテスみたいに、何かアレルギーっぽい症状が出る植物も複数あって、ネット検索すると同じような人っているみたいです。ある人が家族でアレルギーが出たら、「トロピカルなもの家にない?」って。そこもプルメリアだったらしい。マンゴーアレルギーっていうのも有名ですね。

 

 

 

 

 

 

 

100輪咲き、サンフィニティ

ヒマワリって※花の時期は短いし※数も少ないのですが、こんなヒマワリもあるんです。

 

 

こんな状態で苗として売っていて。普通ヒマワリって植え替えが苦手なので、種から育てるものなんですが、今回は苗から。根や土を崩さないで植え替えます。「たったこれだけ?」って思うかもしれないけど、実はすごいヒマワリなんです。

 

 

3ヶ月で100輪咲くっていう。あくまで「例え」で、実際は必ずしもそうではないんでしょうが、枝分かれして次々に咲くっていう感じらしいです。

 

 

サンフィニティっていう品種で、おそらく種は出来づらいか、出来ても上手く行かないタイプなんじゃないか?と思います。「切り花用」「ミニヒマワリ」っていうのは、大抵そんなものです。種がどうこうっていうよりかは、花粉が出るのが嫌みたいですね(でも花の本来の目的は、花粉を出して種を残すことなんですが)。

 

でも普通のヒマワリよりは高さは出ませんが、切り花にも使えそうですね。

 

何だかんだで夏はハイビスカスとヒマワリは欠かせませんね。

 

 

 

 

 

これって分けない方が良いですよね?(ハイビスカス)

何だかんだで手元に置いておきたいハイビスカス。懲りずにまた購入。

 

 

ホムセンにあった時はまだ咲いていたんですが、帰ってきたら萎れていたので花は撤去。赤い「いかにもハイビスカス」な感じの花です。たぶんレッドスターかサマーレッド。その2つはほぼ同じものなんですが、ネットによると後者はフリルが入るのが特徴なんだとか(でもよく分からない)。

 

 

鉢から抜いてみると、2本植わっていたんです。でもこれは分けない方が良いと思うんです。何故なら、ハイビスカスってオクラ(同じアオイ科)ほどではないにせよ、植え替えられるのが苦手で、出来れば根や土を崩さないで植え替えるんです。今回は鉢が小さかったので植え替えたんですが、冬に中に入れることを考えたら、ある程度の大きさに留めた方が良いです。

 

ガーデニング花図鑑さんによると、「花に興味がなかった男性がはまる花」なんだそうです。

 

 

「赤」繋がりで。スモモ。頂いたんです。実はスーパーでも出回っていて、地場野菜コーナーなんかにあったりします。しかし傷みやすいので、このタイプのスモモはほぼ出回っていません。前に1回「メスレー」って品種を植えたことがあるんですが、あの年は夏があまりに暑くて、※花やら※野菜やら※果樹やらが枯れたんです。メスレーもその1つ。聞いた話だと、なるにはなるんだけど、なる年ならない年っていう波があったり、毛虫がたかったりすることがあるそうです。

 

ネットでは「今年は冷夏では?」っていう意見もあったんですが、今日から本格的に暑くなってきて。気象予報士は「覚悟しておいて下さい」だそうです。ハイビスカスも、大輪や変わり咲きのハワイアンタイプは咲きにくくなります、あまりに暑いと。