仮設のプランター/「CO2による地球温暖化」はどこへ?

僕は仮設じゃないんですが、来客用の駐車場の横にこんなプランターが置いてあって。

 

 

これは「これから」っていう感じのプランター。※ケイトウ※帝王貝細工※センニチコウ。帝王貝細工は僕もやりたかったんですが、今年は苗がなかったので。種からでも良かったんですが、結局やりませんでした。

 

 

ヒャクニチソウ。僕も植えたんですが、これも6月の台風6号でやられました。ここはこの地区としては少し奥まっていて、手前に小高い丘があるので、多少は潮風も遮られたのかもしれません。

 

 

センニチコウ。

 

 

ヒャクニチソウ拡大。確かに花の時期は長いですが、でも切り花にすると意外と花もちは悪いかも。

 

 

センニチコウ拡大。これ、きれいに育っていますね。葉っぱに赤い斑点が出ることもなく。

 

これ、住民が植えたんじゃなく、ボランティアが植えたんだと思います。「すぐ横」とかじゃないけど、僕の住んでいる地区と同じ地区にあるんですここ。今回花見せてもらいましたが、交流はありません。

 

暑いです。ヤフコメなんかでは「今年は冷夏じゃないの?」と言われていたんですが、気象予報士が「暑くなるので覚悟しておいて下さい」とテレビで言っていて、実際その通りになったのですが、しかし不思議なのは誰も「CO2による地球温暖化」だとは言わないこと。あくまでも「気圧配置のせい」にしている。確かに気象予報士も立場上、下手なことは言えないんだろうし、「CO2による地球温暖化」はあくまで「仮説」です。しかしマスコミは、「可能性」も含めて「CO2による地球温暖化」に言及するというか、そういう特集を組んでも良いのではないか?と思うんです。「視聴率が取れない」。それならせめてNHKだけでもやれば良いんじゃないですかね?NHKってそういう時のための放送局だったはず。

 

発表されている気温よりも、実際はもっと高いところもあるっていうし、40℃越えると、暑いんじゃなくて、苦しいですよ。まあ、前にも言ったけど、今の経済システムはとにかく右肩上がり一辺倒じゃなきゃやっていけないようになっている。しかし地球は有限だからいつまでもそれは続かない。そんな致命的な欠陥があるんですが、それにも誰も言及はしない。「それを言っちゃおしまい」だからです。代替案もないし。

 

 

 

 

 

5日でこんなに成長したスイスチャード

16日の時点ではまだ「芽」だったスイスチャード。それが5日でこんなに成長して。

 

 

※16日時点。

 

 

21日。特に暑さ対策もしていないし、夕方に一回水やりをするぐらい。ネット検索すると、「暑さには弱い」と出てくるんですが、去年も今年もこれだけは調子が良くて。この調子だと一週間もすれば、ベビーリーフとして食べられます(もともとベビーリーフとして食べることにしているんですが)。

 

まさかまさかのヒット商品でした。

 

ベビーリーフだから、天気が荒れそうな時は鉢植えなら退避させられますし。

 

ちなみにテレビである俳優さんがペペロンチーノっぽいパスタを作っていて、そこにベビーリーフを加えていて、あれがおいしそうでした。貧しい時に食べていたパスタらしいですが、その時はまだベビーリーフは入っていなかったとか。

 

 

15センチ級アワビ/やっぱりハーブも手間掛かるんですね

昨日に続いて魚介ネタ。

 

 

アワビ。見るだけなら好きなんですよね。でも僕は諸事情からアワビは食べられません。少なくとも宗教関係ではありませんが。

 

 

反対側。

 

 

画像では15センチにちょっと届いていないように見えるんですが、実際はちょうど15センチぐらいです。映す時どうしてもこうなったんで。

 

暑過ぎてビーチコーミングに行く気にもならず、この貝殻、もらうことになりました。普通にビーチで拾う貝殻と違って、きれいにするのには時間が掛かりますが、とりあえず外の容器で数日間水に浸けます。区長も、「暑過ぎて何もする気にはならない」そうです。そして家庭菜園もスイスチャードとレモンを除いて、調子が悪くなっていく...。

 

>白山白川郷ホワイトロードへ通じる白山市尾口地域の国道360号沿いで往来者の目を楽しませてきた「尾口ハーブロード」が危機に直面している。往時は国道周辺で約1万株のハーブが花を咲かせていたが、人口減少や世話役の後継者不足に加え、豪雪、猛暑の影響もあって大半が枯死し、現在は800株まで激減

 

(北國新聞)

 

ラベンダーなんてどの品種であっても枯れますよ。暑さに弱いので、北で作られてきたんですが、その北も夏は暑い。しかもこんな道沿いに植えられているので、暑さ対策は出来ない。やっても枯れるのに。レモングラスは夏は平気なんですが、逆に寒さに弱いので、最初から鉢植えにするか、秋に鉢に植え替え、または一年草扱いになります。結局地植えだと毎年植え替えなんです。

 

この夏越しって、※鉢なら涼しい場所に映す※水やりは朝か夕方※肥料や活力剤は中止※枯れた葉っぱや花は取るなど、方法はあるんですが、それでも枯れます。大量に世話しようにも、人間自体が暑くて出来ないんだから。水やりも、※朝から暑い※夕方になっても暑いです。もう無理はしない、それしかないです。それか、よほどタフで、だけど変に巨大化しない、増え過ぎない植物に変えるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は食べないけど(サザエ、アワビ)

 

サザエ。僕は貝殻を集めるのも趣味なんですが、サザエの貝殻はコレクションに加えないかなあ?同じような趣味の人って他にもいるんですが、例えばネット検索しても、サザエをコレクションに加えてる人って見たことないです。

 

 

反対側。この辺りの人は、茹でてそのまま食べるか、味噌を加えて壷焼きにして食べます。他の調理法はちょっと聞いたことがないです。

 

 

アワビ。サザエと違って、アワビはコレクションに加える人っていますね。僕は庭に飾っています。

 

 

反対側。アワビは茹でてそのまま食べる感じですかね?

 

 

むちゃくちゃ暑いです。パッと見はきれいな景色ですが。

 

※ちなみに、サザエもアワビもお好みで塩を掛ける人はいます。だけどそんな手の込んだ料理にする人はいないです。昔は、この地区でもバーベキューをやっていて、そこでもサザエを使っていたそうですが、今は廃止。別にコロナや能登半島地震のせいじゃなくて、「地区の負担」が理由でバーベキューはなくなったそうです。それに夕方になっても暑いし。

 

 

 

何故今「皇族」なのか?/ハイビスカスの代わりになる?ペンタス

いよいよ高市さんの人気にも翳りが見えてきたようですが(まだ数字は高いが)、僕も思いますよ、何故今「皇族」なのか?と。もっと話し合うことがあるんじゃないか?と思います。

 

そもそもこの天皇や皇族って、戦後アメリカ側は廃止したかったんだと思うんです。でも日本側から「一気に廃止すると国民から反発があるかもしれない」という話が出て、結局は天皇と一部の皇族だけ残して、あとは一般の人になってもらうっていうところで「手打ち」したんじゃないか?と。

 

ただそのアメリカも今となっては、※中東やら※ロシアやらのことで頭がいっぱいで、日本の皇室のことなんか二の次三の次なんだろうし、だとしたら「今だ」っていうことなんでしょう。しかも翳りが見えてきているとは言え、まだ高市さんの人気は高い。日の丸も副首都もみんなそうでしょう。

 

ヤフコメでも高市さんに対して厳しい意見は出ていますが、でもあれは高市さんを褒める記事だったら高市さんを褒めるコメントが、高市さんを批判する記事だったら高市さんを批判するコメントが集中することがあるので、「参考程度」です。

 

それにこういう経済とかもうどうにもならないので、天皇や皇族の話で「仕事をしているふり」をしているのかもしれない。「すみません、もう何も出来ません」とは立場上、言えませんからね。

 

 

ペンタス。買ってきてすぐの画像なので、花は少ないです(少し整理もしたので)。ホムセンもうちもハイビスカスがとんと咲かなくなったので、ハイビスカス代わりにでもなれば、と思って。ハイビスカスって暑過ぎると咲かないんです。仲間でもないし、似てる花でもないんですが、「何か花があれば」と思って。

 

※ハイビスカスは観葉植物代わりに。

 

 

「星形の花」が特徴です。でも花一つ一つ見るよりは、全体として見るもの。桜やアジサイのように。

 

 

花壇にも。「ハワイアンプランツ」で検索するとこのペンタスが出てくる時もあるんですが(原産はハワイではないです)、「南国の花」っていうよりかは、最近は「花壇の花」「寄せ植えの花」っていう感じ。サルビアとかニチニチソウみたいな感覚で植えるものですよ。植えっぱなしにしておくと、一部の地域を除いて冬に枯れます。それも葉っぱや茎は枯れるけど、根は生きてて来年また芽吹いてくるっていうような枯れ方じゃなくて、完全に枯れます。冬越しさせたかったら、最初から鉢植えにするか、秋のまだ根付くうちに挿し木か鉢植えにします。

 

ちなみにサンパチェンスは冬越し出来ませんでした。

 

 

 

 

 

 

NHK、「映像の世紀」、言ってしまった/スイートバジル・パラディ

あのトランプが何故、あんなにもイスラエルに肩入れするのか、NHKは言ってしまいましたね(笑)。

 

「数%のユダヤ系住民がいるから」。「たった数%」と思っても、人数に換算すると数百万人規模です。もちろん、ユダヤ系住民であっても、必ずしもイスラエルに好意的なわけではないだろうし、全く興味がない人もいるでしょう。しかし、さすがのトランプでも無視できる存在ではなかったんです。

 

ただ、トランプが見誤ってしまったことは、支持者が望んでいないことをしてしまったこと。外国に必要以上に手出しすることは望んでいないんです。もし「戦争で稼げる」のなら、その利益が普通のアメリカ人にも還元されて、それを普通のアメリカ人が実感できるのなら別。だけど今のイラン情勢はそんな状況じゃない。イスラエルに関わっても、これと言った資源はないし、巨大市場があるわけでもない。ただただ国力を「消耗」していくだけにしか映らないんです。

 

ドイツは、過去のコンプレックスからユダヤに甘い姿勢を取っているそうですが、だからと言ってパレスチナ(ガザ)でのイスラエルの行いを、許して良いことにはならない。

 

 

スイートバジル。春に一回植えたんですが、台風6号で枯れてしまって。「もう苗はないかな?」と諦めていたんですが、苗が入ってきたので。

 

 

スイートバジルでも、パラディっていうタイプみたいです。売りは「病気に強いこと」らしいですが、まずは暑さで着くのかどうか...。一応、高温多湿には強いとされていますが。

 

ラベルのは、ジェノベーゼですが、ジェノベーゼにするんだったら、数株あった方が良いかもしれませんね。むしろそれにするために育てる人がいるらしいです。スーパーにもバジルの葉っぱは売っていますが、ジェノベーゼにするには物足りない。ただ、パスタやピザに乗せるだけなら一株で十分。

 

他にもパセリとかルッコラとかあったんですが、それらは今の時期に植えてもおそらく着かないです。「イタリア料理にどうぞ」っていうのをテーマに少し取り寄せてたんですが。でも見てるだけでも楽しいもんです。

 

 

 

 

 

 

夏の芽吹き(スイスチャードやレモン)

「芽吹き」っていうと「春」のイメージですが、今芽吹いているものもあります。

 

 

 

どっちもスイスチャード。地面の方が若干蒔くのが遅れました。茎が赤や黄色になるタイプのものです。まあ、去年と同じく「スイスチャード」っていうよりかは、「ベビーリーフ」として食べるので、この鉢で良いんです。

 

暑過ぎてまともに育つ野菜も少ないんですが、このスイスチャードは何故か上手く行くんです(虫食いさえなければ)。別においしくないんですが、好きな調味料や料理に添えたりすれば、あっても悪くはないです。

 

 

レモン。6月下旬に頂いた苗で、本来は春に植え替えるものなんですが、前の鉢が狭かったので、根や土を崩さないで植え替えました(少し崩れましたが)。それが最近新しい葉っぱが出てきて。

 

※とは言え、一旦半日陰に移した方が良いんでしょうか?

 

※話変わるんですが、余所のブログで今のマスコミは※天気※スポーツ※熊、それさえ報じておけば良いみたいな「空気」があるんだそうです。確かに某局なんかもトップニュースがスポーツって。本来はスポーツコーナーがあるんだから、そこでやれば良いことを、何故かスポーツコーナーじゃないところにまでスポーツを持ち出しているのが現状。「視聴率が取れるから」その言い訳が使えるのは民放だけ。NHKまでスポーツに力入れてますから。本来は何にも「忖度」しないために受信料を払っているんですが。天気も「危険な暑さ」と言う割りに、高校野球は今のスタイルでやんの?