ロシアは徴兵ですから/挟み撃ちのドイツ/たまには野に咲く花も

プーチン大統領は日本時間の21日午後3時ごろに放送された国民向けの演説で、予備兵など一部のロシア国民を動員すると発表。動員は、21日から開始されるという。  プーチン大統領によると、現在予備役にあって、特に軍隊への勤務経験や軍事的な専門性を持っている市民が動員の対象になるとしている。また、欧米諸国が核の脅威をちらつかせていると訴え、ロシア本土とウクライナにある親ロシア派地域の安全が脅かされた場合は、ロシアが持っている全ての武器の使用も辞さないとして、核兵器の使用も示唆した。(ヤフー)

 

たぶん、ロシアに限らず徴兵の国っていうのは、徴兵の期間が終わったらそれで何もないのか?と言ったらそんなことはなく、徴兵後は予備役っていう立場になって、普段は「普通の人」として暮らすんだけど、有事の際は召集されて「兵士」になると。ルーマニアだったかでは、徴兵廃止後も、徴兵時代に徴兵された人は再訓練で呼び出しがあるとか。今回、そのパターンじゃないか?と。

 

いや、ウクライナもそうなんじゃないですかね?一部の例外を除いて、男の人は出国できないはず。

 

だいたい戦争になれば、もう「一般人」も「兵士」も関係ないから。

 

しかし、これ、ロシアは※ルガンスク&ドネツク民共和国及びクリミアは絶対に渡さないとウクライナや欧米諸国に警告してきているんだし、一概には比較できないけど、日本に対しても北方領土は渡さないと言っているようなものです。遊覧船事故の一件で、「日本とロシア(特に北方領土に住むロシア人やその辺りを管理している行政)の絆」みたいな話が出ましたが、向こうはあくまで「北方領土はロシアの一部」っていう前提で付き合ってきただけ(というか、日本を利用してきただけ)。

 

>(CNN)ドイツの天然ガスの貯蔵量が容量の90.07%に達したことがわかった。天然ガスの貯蔵量などに関する情報を提供している「GIE AGSI+」がウェブサイトで明らかにした。

ドイツは欧州最大級の経済大国だが、家庭や重工業の電力供給には特にロシア産の天然ガスに依存している。

ドイツはロシア産エネルギーへの依存から脱却しようとしており、現在はオランダやベルギー、ノルウェーからパイプラインを通じて天然ガスを受け取っている。

ドイツのハベック経済相は、ドイツはロシア産の天然ガスがなくても、冬を乗り越えることができるとしながらも、春以降の供給水準については懸念を表明した。

ハベック氏によれば、経済活動によってガスが消費されるため、春には備蓄が空になる可能性があるという。

ドイツのガスや電気の規制当局は先に、追加措置を取らない場合には貯蔵量が95%の水準に達しない可能性が高いとの見通しを示していた。

そうした見通しは、ロシア国営の天然ガス会社ガスプロムが欧州へ天然ガスを供給しているパイプライン「ノルドストリーム1」を通じたガス供給をさらに減らすと発表したことを受けて出ていた。(livedoor

 

ドイツはロシアだけじゃなく、そのオランダについても問題を抱えていて、実はオランダってヨーロッパの中では重要な天然ガスの生産国だったんですが、地盤沈下などの理由から生産をやめる方向で、その分も考えなきゃいけないわけです。アメリカにしても、アメリカ自体がエネルギーの浪費国でどこまでヨーロッパに天然ガスを供給できるのかは疑問だし、アゼルバイジャンも政情は不安定(あの辺りも、ナゴルノカラバフなど揉めてるので)。

 

 

一見きれいなんだけど、荒れ放題。事実上耕作放棄地。いやでもさ、余所でも言ってたけど、もうこういう耕作放棄地は無料の家庭菜園にした方が良いと思います。

 

 

もうすぐこうなるわけ。あのセイタカアワダチソウ。すっごいでしょ?まあ、庭に生えてきたものを見つけたら、すぐに抜いてしまえばこうはなりません。これは最初のうちなら割りと対処しやすい。しかしずっと放置しておくとこうなるわけ。

 

 

名前不明。たぶんキク科の何かなんだろうけど。これを大きくしたようなシオン?っていうのがあって、あれ、ほしいんですが、なかなか...(苦笑)。

 

 

たぶんクサギクサギだとしたら、草木染めにつかえるらしく、水色っぽい色が出るとか。

 

 

こちらもたぶんクサギ

 

花はきれいだし、名前と違って香りも良いんですが、「勝手に生えてくるもの」です。

 

 

キクイモ。